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「福島の子どもたちに自然をプレゼント」イベントを訪問しました

 8月8日(土)午前中、山口市宮野に来られている「福島の子どもたち」と支援されている市民団体のみなさんとお会いしました。
 原発事故で思い切り外で遊べない福島の子どもたちを夏休みの間、山口県内で受け入れて、「自然の中で思い切り遊ばせてあげたい」と市民活動グループのみなさんがとりくまれています。この前日から12日まで宮野のユースホステルで過ごしていると聞き、スイカ割りのスイカを2つ抱えて子どもたちの顔を見に行きました。
 子どもは15人、保護者が1人。県立大学の学生さんが10人ほど手伝いに来ていました。(県大生は宮野の運動会やほたる祭りでもお手伝いに大活躍です。)「ホームシックになってない?」と聞くと「ぜんぜん!」と女の子。猛暑の中、川で魚を捕ったり泳ぐのが楽しみと。
 支援活動のメンバーの方は、「本来なら福島県が他県に依頼してこうした子どもの遊びや保養のとりくみをすべきところなのに、安全の保障は何もない中、逆に帰還を促している」と話されていました。
 ユースの中を所狭しと走り回る子どもたちの笑顔がいとおしく、こんな経験をしなくてよい環境を早くつくらねばとあらためて思いました。


  福島の子どもたち

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