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6月県議会で初めて一般質問を行いました。

 6月30日、県議会で初質問を行いました。たくさんの方が傍聴のために県議会まで足を運んで下さり、傍聴席にその姿が見え、本当に元気百倍でした。ありがとうございました。
 質問は3回まで。制限時間は全体で30分です。答弁は時間制限がありません。数回に分けてご報告します。


 平和と立憲主義を壊す戦争法案撤回求めよ

 私は、憲法違反で戦争につながる「安保法制」が審議されているときに、県民の命を預かる知事として「憲法守れ」「戦争法は許さない」の意思を国に示すことがとても重要だと考え、立憲主義と安全保障法制について村岡嗣政知事の姿勢を質しました。
 村岡知事は立憲主義については、「主権者たる国民がその意思に基づき憲法において国家権力のあり方について、定め、これにより国民の基本的人権を保障するという近代憲法の基本だ」として「これが崩れるようなことはあってはならない」と明快に答弁されたのに、安保法制については、「国の専管事項」とし、「安全保障は国の責任」との答弁に留まったため、私は「元法制局長官二人が国会での証言で本法案は違憲であると明言し撤回を求めている。立憲主義は堅持されるべき立場なら、違憲の本法案は撤回を求めるべきでないか」と再質問しました。
 知事は「本法案は政府としての憲法の範囲内との考えで提出されたと思っているが、そのことも今色々な議論がされている。防衛は国の専管事項であり言う立場にない」との答弁に終始しました。
 知事自身は、この法案を憲法の範囲内と認識しているのか、国の専管事項として黙っていいのか。その責任は国と大小はないはずです。戦後七十年の日本の平和を支えた憲法です。立憲主義堅持の立場の知事にはもってほしいと切に思いました。
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