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嬉しかった「扇風機のおばちゃんありがとう」の声

 宮野で街頭宣伝をしていたら夏休みの小学1~3年生の女の子たちが寄ってきました。「暑いね~。宿題済んだ?」「すんだ~」「まだ~」。「おばちゃん何する人?」「みんなが住みやすい街になるようにがんばるお仕事だよ。おばちゃん、学校をもっと涼しくして勉強しやすくして下さいって議会でお話ししてみんなの教室に扇風機付けたりしたんだよ」「へぇ~」扇風機のなかった頃の教室を知らない子たちです。
 私の子どもたちの頃は授業参観に行くと先生も子どもたちも今よりもっと背中が汗でびっしょりになっていました。先生も子どもたちも逃げ場がありません。勉強に集中などできません。
 1期目の2001年頃からとりあげ、2003年3月議会で温度調査を求めたところ冷夏でも39度にも。そうして2005年夏から順次全ての小中学校の普通教室の天井に2機ずつの扇風機設置が実現しました。
 2010年4期目の選挙では下校中の子どもたちから「扇風機のおばちゃんありがとう」と声をかけられ本当にうれしかったですね。
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