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「女性を県議に」・・サポーターズが大活躍(しんぶん赤旗記事より)

 私を応援してくださっている「かわいサポーターズ」のみなさんの活動のようすが、しんぶん赤旗に掲載されました。
 記事の内容をご紹介します。
 みなさん、お読みください。


 (しんぶん赤旗記事より)

  「女性を県議に」
 サポーターズが大活躍

 日本共産党の山口県議候補、かわい喜代さん(山口市区、定数6)の応援に、無党派の女性たちが中心となった「かわいサポーターズ」が活躍しています。
 3月7日には、商店街やスーパー前でかわい候補とともに宣伝。お揃いで身につけた〝豹″柄マフラーには、「たくさん〝票″を集めよう」という思いを込めています。
 支持政党の有無を問わず、「女性に県議になってほしい」「何としてもかわいさんを県議会へ」という願いのもとに集うサポーターズ。
 昨年10月頃から活動を始め、メンバーは現在30人ほどで男性も数人います。毎回宣伝に参加する人や、「夫の会社が自民党支持で表立っては名乗れないけれど、従業員に声をかける」という女性、元保育士の女性は応援歌をつくり、かわい候補や仲間を励まします。

 原発も戦争もイヤー

 さまざまな人がサポーターに加わる背景には、原発再稼働や「戦争する国」づくりなどに暴走する安倍政権への危機感があります。
 山口県では、同市区の現職県議のうち5人が上関原発建設計画(同県上関町)に賛成し、昨年10月の議会では「慰安婦」の存在を否定するような意見書を採択、市民から怒りの声が上がりました。
 サポーターのMさんが「特に女性の間で、原発反対や〝保守的な山口を変えたい″という思いが強い」と話すように、「共産党支持ではないが、上関原発に反対する人に県議になってほしい」とかわい候補を応援する人もいます。
 また、現職49人のうち女性は5人だけで、同市区からは一度も女性の県議が出ていません。
 かわい候補は同市議として15年、市民とともに運動し福祉や教育に力を注いできた経験と実績をもとに、子どもの医療費の中学卒業まで無料化や国保料の引き下げなどを掲げ、「子どもたちの未来のためにも上関原発はきっぱり中止に」と訴えています。
 Hさんは「女性ならではの目線で頑張っているかわいさんに、男性多数の県議会を変えていってほしい」と熱い期待を寄せます。
 「女性なら誰でも良いということではなく、きちんと私たちの声を届けてくれるかどうかが大事」と話すOさんも、「かわいさんなら人柄も良く、市議経験もあって信頼できる」と力を込めます。
 サポーターズは、命と平和を守りたいと願う女性たちの声を必ず県政に届ける県議誕生へと奮闘しています。



 かわいさんととともに宣伝するサポーターズ=2月24日、山口市

 かわいサポーターズ


 
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