スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

”私の決意・私の抱負”が山口民報に掲載されました!

私の”決意・抱負”が山口民報2015.3.8に掲載されました。この掲載記事を紹介いたします。

(山口民報より) 

  「山口市初の共産党県議としてがんばりたい」とかわい喜代さん

 かわい喜代さん

 チャンス必ず初議席を! 「市議15年。抜群の実行力に党派をこえ期待」 

 山口しく県議予定候補 かわい喜代さん(新・54歳)

 「何年も連絡をとってなかった友達から連絡メールが来たんです」と、かわい喜代さん。(日本共産党県議予定候補、新54歳)。「もうジーンと来ちゃって。何が何でも勝たなければ、うずうずしてます」と表情を引き締めました。

 友だちの不安受け止め

 メールには中学1年の息子をもつ母親の率直な不安が綴られていました。「テレビで安倍さんを見ていると怖い。本当に子どもたちが戦争に取られるようになるんじゃないでしょうか。私は車イスで何もできませんが、頑張るかわいさんに励まされてます応援します」。
 実際、「消費税をあげて年金を削るなんて」との怒りが真っ先に口をついた暮れの総選挙にくらべても、今は「戦争する国」に逆もどりしかねないとの心配が広がっています。「五月の連休明けに集団的自衛権行使の安保法制を出し、来年の参院選で憲法改憲を訴えると安倍さん。友だちの不安が現実にならないように、三人の子どもをもつ母親の一人としても、『戦争だけはイヤ』の一点で大きく手をつないでいきたい。首相の地元山口の県議会から、九条鵜守れの声を強めたい」と決意をみなぎらせます。


 「扇風機のおばちゃん」

 一度も共産党県議が通ったことのなかった県都山口市。女性県議もいませんでしたが、「今渡こそ」とかわいさんが立つことで、自民党が圧倒的な議席を占めて”オール与党”に近い選挙区も情勢が一変しました。「市議15年、働き盛りの第ベテランを出してきた。今度は共産党本気だ」ーこれが事情通だけではない、市民大方の見方だからです。「今度はチャンスだ」。
 この評判通り、かわいさんは「福祉・教育の実力派だ」と抜群の実績が市当局や他党派からも一目置かれてきました。夏場40度近くにもなる教室に天井扇風機をつけさせて子どもたちから”扇風機のおばちゃん”を親しまれ、多くのお母さんや調理師さんたちと一緒に学校給食民間委託をやめさせて直営方式を守りました。「食は命でしょ。事情を一番知っている現場の調理師さんから直営が一番と学びました。計画断念の時には、子どもたちが大好きな給食のおかずチキンゴボウで”カンパーイ”と盛り上がりました」。「それに、実現まであきらめず粘ること」と笑います。現に住宅リフォーム助成制度は民主商工会と協力して、七年かけて実現。高くて払えない国保料引き下げも毎回の議会で取り上げ、「国保をよくする会」とタイアップして値上げ中止を市に迫りました。


 中卒まで医療費無料に

 かわいさんは、県議会にでたら是非とも中学校卒業まで医療費を無料にしたいと訴えています。「熊本から越してきた友だちに、山口は冷たいねと言われ大シヨック。全国六割の自治体が何らかの形で中卒まで無料なのに山口県は小学校に上がる前までですから。何千億円もかけるムダな第二関門橋などやめれば財源は十分あります。『子育て日本一の山口県をつくる』が私の願いで、この点では子育て真っ只中の村岡知事とも共同できると楽しみです」。
 かわいさんは、中学二年で父を亡くし、母の手一つで育ちました大学も昼働いて学費や生活費を稼ぎ、夜間部に通いました、それだけにお金がないため進学の夢もあきらめざる得ない格差・貧困が放ってはおけません。。「給付型の大学奨学金をつくりたい、一億六千万円もあれば出きるのですから」と力説。
 「介護・医療の改悪で早く死にたいというお年寄り、生涯派遣に苦しむ若者、女性・・・こんな人間の尊厳の破壊は絶対許せません」。


 自共対決の正念場

 「女性県議を必ず」と元気な”かわいサポーターズ”ができ、元校長や農協女性部OBなどこれまで繋がりのなかった人たちからも支持カードが届き始めました。同時に、すぐそばに自民党が事務所を構えるなど”自共対決”も鮮明・激烈。伸るか反るかは正念場です。



以上が掲載されている記事の内容です。みなさん、お読みください。

 
 
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。