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桜のなか、みなさんへの宣伝行動!

 3月29日、春らしい陽気のなか 一の坂川や椹野川の河畔は花見見物のみなさんで賑わっていました。
 私は、日本共産党女性後援会のみなさんと宣伝行動を行ないました。
 「共産党ががんばらんといけんよ」、「山口県の人間じゃないけれど、娘が山口市にいるので、 かわいさんの頑張っていること伝えます」など激励が寄せられました。
 みなさんから激励のこたえるため、平和で住みやすい山口県を実現するために頑張りぬきます。


 花見での宣伝のようす
  花見
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満開の桜、

上関原発建設は中止に

 天気の良い、3月21日に「上関原発を建てさせない山口県民大集会」が開催されました。 維新公園のビックシェルが4000人の参加者で超満員でした。
 福島原発告訴団の武藤類子団長の福島原発事故後の住民の現状や国・東電の対応のいい加減さに私は腹がたちました。人間の生命や存在を脅かす原発を速やかになくすため、会場のみなさんと頑張りぬくことを強く決意しました。
  山口県ですすめられている上関原発建設を中止させるため、県民のみなさんとご一緒に私も頑張ります。


 NO


 デモ行進

 

「女性を県議に」・・サポーターズが大活躍(しんぶん赤旗記事より)

 私を応援してくださっている「かわいサポーターズ」のみなさんの活動のようすが、しんぶん赤旗に掲載されました。
 記事の内容をご紹介します。
 みなさん、お読みください。


 (しんぶん赤旗記事より)

  「女性を県議に」
 サポーターズが大活躍

 日本共産党の山口県議候補、かわい喜代さん(山口市区、定数6)の応援に、無党派の女性たちが中心となった「かわいサポーターズ」が活躍しています。
 3月7日には、商店街やスーパー前でかわい候補とともに宣伝。お揃いで身につけた〝豹″柄マフラーには、「たくさん〝票″を集めよう」という思いを込めています。
 支持政党の有無を問わず、「女性に県議になってほしい」「何としてもかわいさんを県議会へ」という願いのもとに集うサポーターズ。
 昨年10月頃から活動を始め、メンバーは現在30人ほどで男性も数人います。毎回宣伝に参加する人や、「夫の会社が自民党支持で表立っては名乗れないけれど、従業員に声をかける」という女性、元保育士の女性は応援歌をつくり、かわい候補や仲間を励まします。

 原発も戦争もイヤー

 さまざまな人がサポーターに加わる背景には、原発再稼働や「戦争する国」づくりなどに暴走する安倍政権への危機感があります。
 山口県では、同市区の現職県議のうち5人が上関原発建設計画(同県上関町)に賛成し、昨年10月の議会では「慰安婦」の存在を否定するような意見書を採択、市民から怒りの声が上がりました。
 サポーターのMさんが「特に女性の間で、原発反対や〝保守的な山口を変えたい″という思いが強い」と話すように、「共産党支持ではないが、上関原発に反対する人に県議になってほしい」とかわい候補を応援する人もいます。
 また、現職49人のうち女性は5人だけで、同市区からは一度も女性の県議が出ていません。
 かわい候補は同市議として15年、市民とともに運動し福祉や教育に力を注いできた経験と実績をもとに、子どもの医療費の中学卒業まで無料化や国保料の引き下げなどを掲げ、「子どもたちの未来のためにも上関原発はきっぱり中止に」と訴えています。
 Hさんは「女性ならではの目線で頑張っているかわいさんに、男性多数の県議会を変えていってほしい」と熱い期待を寄せます。
 「女性なら誰でも良いということではなく、きちんと私たちの声を届けてくれるかどうかが大事」と話すOさんも、「かわいさんなら人柄も良く、市議経験もあって信頼できる」と力を込めます。
 サポーターズは、命と平和を守りたいと願う女性たちの声を必ず県政に届ける県議誕生へと奮闘しています。



 かわいさんととともに宣伝するサポーターズ=2月24日、山口市

 かわいサポーターズ


 

宣伝行動しました!かわいサポーターズ

  3月7日(土)、山口市内の3店舗前でかわいサポーターズのみなさんが政策宣伝行動を行いました。
 メンバーのみなさんによるマイク宣伝と政策チラシを市民のみなさんに配布しました。
 チラシの受けとりもよく「応援していますよ」の言葉や自動車から手が振っていただく等の声援をいただきました。
 私はみなさんとともに「子育て日本一の山口県」の実現ために頑張ります。


   宣伝のようす

 かわい2


 

”私の決意・私の抱負”が山口民報に掲載されました!

私の”決意・抱負”が山口民報2015.3.8に掲載されました。この掲載記事を紹介いたします。

(山口民報より) 

  「山口市初の共産党県議としてがんばりたい」とかわい喜代さん

 かわい喜代さん

 チャンス必ず初議席を! 「市議15年。抜群の実行力に党派をこえ期待」 

 山口しく県議予定候補 かわい喜代さん(新・54歳)

 「何年も連絡をとってなかった友達から連絡メールが来たんです」と、かわい喜代さん。(日本共産党県議予定候補、新54歳)。「もうジーンと来ちゃって。何が何でも勝たなければ、うずうずしてます」と表情を引き締めました。

 友だちの不安受け止め

 メールには中学1年の息子をもつ母親の率直な不安が綴られていました。「テレビで安倍さんを見ていると怖い。本当に子どもたちが戦争に取られるようになるんじゃないでしょうか。私は車イスで何もできませんが、頑張るかわいさんに励まされてます応援します」。
 実際、「消費税をあげて年金を削るなんて」との怒りが真っ先に口をついた暮れの総選挙にくらべても、今は「戦争する国」に逆もどりしかねないとの心配が広がっています。「五月の連休明けに集団的自衛権行使の安保法制を出し、来年の参院選で憲法改憲を訴えると安倍さん。友だちの不安が現実にならないように、三人の子どもをもつ母親の一人としても、『戦争だけはイヤ』の一点で大きく手をつないでいきたい。首相の地元山口の県議会から、九条鵜守れの声を強めたい」と決意をみなぎらせます。


 「扇風機のおばちゃん」

 一度も共産党県議が通ったことのなかった県都山口市。女性県議もいませんでしたが、「今渡こそ」とかわいさんが立つことで、自民党が圧倒的な議席を占めて”オール与党”に近い選挙区も情勢が一変しました。「市議15年、働き盛りの第ベテランを出してきた。今度は共産党本気だ」ーこれが事情通だけではない、市民大方の見方だからです。「今度はチャンスだ」。
 この評判通り、かわいさんは「福祉・教育の実力派だ」と抜群の実績が市当局や他党派からも一目置かれてきました。夏場40度近くにもなる教室に天井扇風機をつけさせて子どもたちから”扇風機のおばちゃん”を親しまれ、多くのお母さんや調理師さんたちと一緒に学校給食民間委託をやめさせて直営方式を守りました。「食は命でしょ。事情を一番知っている現場の調理師さんから直営が一番と学びました。計画断念の時には、子どもたちが大好きな給食のおかずチキンゴボウで”カンパーイ”と盛り上がりました」。「それに、実現まであきらめず粘ること」と笑います。現に住宅リフォーム助成制度は民主商工会と協力して、七年かけて実現。高くて払えない国保料引き下げも毎回の議会で取り上げ、「国保をよくする会」とタイアップして値上げ中止を市に迫りました。


 中卒まで医療費無料に

 かわいさんは、県議会にでたら是非とも中学校卒業まで医療費を無料にしたいと訴えています。「熊本から越してきた友だちに、山口は冷たいねと言われ大シヨック。全国六割の自治体が何らかの形で中卒まで無料なのに山口県は小学校に上がる前までですから。何千億円もかけるムダな第二関門橋などやめれば財源は十分あります。『子育て日本一の山口県をつくる』が私の願いで、この点では子育て真っ只中の村岡知事とも共同できると楽しみです」。
 かわいさんは、中学二年で父を亡くし、母の手一つで育ちました大学も昼働いて学費や生活費を稼ぎ、夜間部に通いました、それだけにお金がないため進学の夢もあきらめざる得ない格差・貧困が放ってはおけません。。「給付型の大学奨学金をつくりたい、一億六千万円もあれば出きるのですから」と力説。
 「介護・医療の改悪で早く死にたいというお年寄り、生涯派遣に苦しむ若者、女性・・・こんな人間の尊厳の破壊は絶対許せません」。


 自共対決の正念場

 「女性県議を必ず」と元気な”かわいサポーターズ”ができ、元校長や農協女性部OBなどこれまで繋がりのなかった人たちからも支持カードが届き始めました。同時に、すぐそばに自民党が事務所を構えるなど”自共対決”も鮮明・激烈。伸るか反るかは正念場です。



以上が掲載されている記事の内容です。みなさん、お読みください。

 
 
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