スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画「蜩ノ記」を観た

 映画「蜩の記」を観た。奇しくも、私のこのコーナーも「ひぐらし日記」。

 映画は時代劇。役所広司演じる中年の家臣が、藩を守るため、藩史の編纂を10年以内に完成させた後に切腹するよう命じられる。「藩史を編纂するとは、過去の良き事も悪しきことも鏡のように映すということ。そうしてこそ将来を誤らずにお家を守ることができる」「藩の礎は米を作る農民たち」「この先の藩史が美しい藩の歴史を映す鏡となるよう願う」と言い残す。現代に通じる言葉の数々にじ~んときた。
 彼が藩史編纂とともに記した「蜩の記」。「短い命を懸命に生きる蜩を見習い、一日一日を精一杯生きようとの思いだ」と。私のひぐらし日記は、のんびりとした夏の昼下がりをイメージして、ぼんやりの性格の私にはぴったりかなと思ってつけたものだが、これは今一度この家臣の思いに沿う内容にしなければならないかと迷っている
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。